ドングリライダー 's blog

収入が少なくても子供3人と夫と愉快な人生を歩みたい。試行錯誤の毎日の中、どうしよう!?と、よく困ります。

私の黒歴史です

今週のお題「ゲームの思い出」

ファミコンに始まり、はじめは仲間とも楽しくやっていたゲームですが、気が付くと一人で『シムシティ(ひたすら町の成長を地味に見守り続けるゲーム)』や『テーマパークをつくろう(だったかな?)』を、黙々とやるようになっていました。

あれ?誰も遊びに来なくなってる?
もうこれは朝からゲームやるしかない。

祖母に、「若さを無駄にしている」とよく呆れられたものです。
ゲームは何も生み出さないと悟り、息子たちにはゲームを買えあたりはしていません。

しかし、先日、小一の息子が学校で『じゃんけんマシーン』というゲーム装置をを製作して持ち帰りました。色画用紙に「グー・チョキ・パー」が描かれ、紙を切って起こして出したいものを立てる仕組みになっています。

どうやって遊ぶのかを聞いたところ、「じゃんけんがしたいけど、誰もする人がいないときに一人でもじゃんけんできる」というマシーンだと言われました。

「この子も友達少ないんかもな」と、思いましたが、なぜか「グー・チョキ・パー」の他にもう一つ「パー」があることが気になります。

恐る恐る尋ねてみると、「あ、それはパーじゃないよ。誰もタッチしてくれる人がいないときでも、一人でタッチできるんだよ!いぇーい!」と、言って絵のパーにタッチする息子。

寂しくはないのかい?という想いで泣きそうになりましたが、息子は自信満々にじゃんけんマシーンを紹介していたので、「ははは!いいね!」と、努めて明るく振る舞うことにしました。

ははは!もう笑っといたほうがいいよ。泣いても友達は増えないからね。


私がやってたゲームはスーパーファミコンやプレステですが、パソコンのこれも一緒かなぁ?↓

↓これもめっちゃ面白かったです。『俺の屍を越えてゆけRPGなのにゲームキャラが寿命で次々と亡くなります。最後のどんでん返しで私は挫折しました。

社会人になってからも、まだひたすらレベル上げて喜んでました。作戦勝ちとかではなく、時間をかけるだけというゲームスタイルです。
当時ハマっていたのは『SDガンダム
↓こんなのだったかな?
あんなにプレイしたのに忘れました