ドングリライダー 's blog

収入が少なくても子供3人と夫と愉快な人生を歩みたい。試行錯誤の毎日の中、どうしよう!?と、よく困ります。

面倒くさくて何もできない。負のループから抜け出す方法

わたしは、「面倒くさい」と「あーどーしよ」が口癖です。そして、やることや問題は山積みなのに、「あ~」と、倒れこんでそのまま気が付くと寝てしまって、「また何もやってなかった!!」と、自己嫌悪に陥ることもしばしばです。

最近、「めんどくさいがなくなる本」というのをたまたま古本屋で見かけて買いました。どーせ、見てもありきたりなことが書いてあるだけだろうと思いつつ買いました。

ちなみに、「どーせ」とか、「どっちみち」とかもよく言います。私のネガティブな口癖が子どもにうつってきています。悪影響ですね(;´д`)

その本を読むと、夫は「わかってることしか書いてない」と、言っていましたが、私には斬新で有益な情報が書いてありました。

人気がなくても、何だかんだで1カ月でもこのブログが続いているのも、その本を読んで【面倒くさくても動くコツ】みたいなものが掴めたからだと思います。

コツ①面倒くさいと思う前に動く
コツ②どうせやるなら完璧に!と、思わない
コツ③全部やろうと思わずに、一部だけやる
コツ④考えることは悪
コツ⑤自分に甘い人は、仕事ができる

私がこの本から得たものはこんな感じです。とりあえず動くことが大事で、無駄にあれこれ考えるのは面倒くささを増幅させてしまうということを学びました。

私は考えすぎ(しかも、考えた末のゴールがおかしい)のタイプなので、よくそれが原因で失敗しているなという自覚はあります。

よく分からない考え(?)をいつまでも考えているより、一つ動いたほうが日々のやることもこなせるようになりました。サボることも多いけど、前よりはやってます。自慢にならない!

私は失敗したことを何度も考えたり、自分を責めるタイプでもあります。それが余計に面倒くささを増やして、作業効率も下げてしまっている原因だということも分かりました。

自分に甘い人というのは、「自分に優しい」という意味で、自己制御できていないという意味ではありません。自分に優しい人は、自分にも人にも優しく、よけいなネガティブ思考に邪魔されず、仕事がはかどるという意味です。

この本を読んでから2、3カ月経つと思うので、自分の中で反芻しているうちに本の内容から少しずれたところがあるかもしれません。

本を読むのは好きですが、読んだあとは内容をけっこう忘れています。なので、今でもふと思い返して行動を変えるきっかけになるアノ本は、有益な本だったと思います。

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