ドングリライダー 's blog

収入が少なくても子供3人と夫と愉快な人生を歩みたい。試行錯誤の毎日の中、どうしよう!?と、よく困ります。

初心者でも絶対釣れるらしい【サビキ】でも釣れない

子どもが楽しくて、何か経験になるような、なおかつお金のかからない遊びを求めて、釣りをはじめました。

前にもチャレンジしたことはありましたが、その時は全然釣れずに諦めました。その後、釣竿は押し入れで眠っていたのですが、この夏はもう一度釣りチャレンジしています。

夏は釣れる時期らしい!前は魚がいない時期だったらしい!と、いうことでエサを買って張り切っていきましたが、まったく釣れずじまいでした。

帰りに釣具やさんで「超初心者で釣りのことは何もわかりません。何でもいいから釣りたいんですっ」と言うと、【サビキ】という仕掛けをすすめられました。

サビキは、ちゃぽんとその辺で仕掛けを落とすだけで、誰でもすぐに釣れる仕掛けの釣り方法なのだそうです。

翌日、朝は起きられず、昼前ぐらいに釣りスポットへ。釣れず。暑すぎて危険と判断し、1時間ぐらいで切り上げて帰りました。

釣具やさんが「朝か夕方がおすすめ」と言っていたのに、昼頃にやるからダメだったんですね。釣りをしていると、隣のおじいちゃんが「今はパラパラ。夕方はアジがバンバン釣れるよ」と、教えてくれたのもあり、夕方か翌朝に再チャレンジすることに。

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結局、翌朝、また昼になりそうなギリギリの時間に釣りスポットに到着。すると、周りの人たちがバンバン釣っていました!

やっぱり昼と朝は全然魚の量が違ったー!と、嬉々として釣糸を垂れると、あれ?あれ?あれ?マジで(゚Д゚≡゚Д゚)゙?え?え?うちだけ釣れない!?

そんなことあるんですね。びっくりしました。周りは竿を入れた瞬間ぐらいに一気に何匹も釣れてるのに。

おかしい。何が違う!?と、釣り慣れてそうなおじさんに
私「よく釣れますね?」と、聞いてみると、
釣人「サビキは釣れるっしょ!サビキで0匹とかないから」
と言い放たれました。

私「うちは0やな…(子ども半泣き)仕掛けかエサが違うんですかね?」
釣人「一緒、一緒。」
長男「さっきあっちで死んだ魚拾ったから、うちも一匹あるよね!?」
私「う、うん。」
長男「いっぱい釣れてるね。欲しいな。」
釣人「…(無視)」
次男(無言で拾った死んだ魚を海に捨てる)

あまりに釣れないから、誰かが放置した死んだ魚を見つけて大喜びで先刻拾っていたのに、無表情かつ無言でその魚を海へ返す次男の空気が忘れられません。

そして、物欲しそうな顔を隠しきれない長男…。必死でエサをばらまいている夫…。なぜ。なんだこの可哀想な感じは。楽しい夏休みのために釣りを始めたはずなのに…。

ちなみに、この日は夕方も行って、0匹でした。本当に不思議ですが、あるんですね。こんなこと。ごめん、子どもたち。帰りにスーパーに寄って、刺身を買うという夫の言葉に、私のアドレナリン・スイッチがバチっと入ってしまいました。

私「誰が買うか!自分等で魚釣るまで絶対買った魚は食べんぞ。武士は食わねど高楊枝や。明日、絶対釣ってやる。」
子ども「うん!買わない!釣るから」
夫「関係ない。買いたいのカツオのたたきやし。カツオ釣りたいやつ違うし。」
私「明日、6時に起きて行こう。絶対釣る。なっ?!」
子ども「釣るぅーーー!」
夫「カツオは買う。関係ないからな。」


追記:翌日、今度は早朝から釣りに出発。針のサイズを小さくしてチャレンジしました。
  釣れたよーーー!!!!\(^0^)/
  子どもも親も大喜び♪
  大事なのは、狙ったっ魚がいる【時間帯】と、その魚に適した仕掛けと、仕掛けの【針サイズ】
  だということが分かりました。

  私たちがチャレンジしていた魚は豆アジで、めっちゃ小さい(だいたい10cm未満)かったので
  針は1号と書いてある1番細いやつ。仕掛けはサビキ。
  時間帯は朝(5時ごろから朝中)に魚うじゃうじゃでした。
  
  あぁ~よかった…。